新生児肌着の購入

さて、このようにさまざまな種類のある新生児用の肌着は、どのように購入すればよいのでしょうか。余裕があれば、可能なら実際に店に行って手に取ってみるのが一番です。見本があれば触れてみるのもよいでしょう。というのも、衣類の縮みやしわ防止のために使われるホルムアルデヒドの影響を避けるため、赤ちゃん用の衣類は必ず袋に入れたままの状態で販売されるからです。

実際にどのようなものかが分かったら、購入はインターネットの通販サイトを利用するのもよいでしょう。近くに店舗がないところの商品も見ることができますし、選択肢の幅も広いです。また、サイトによってはレビューを載せているところもあり、これも参考になるでしょう。

そして、通販サイトのよさは、赤ちゃんが生まれた後にこそ発揮されます。実際に赤ちゃんとの生活を始めてみて、肌着が足りないと感じた時の買い足しが、インターネットを利用すれば容易にできるからです。産後すぐは不規則な生活になりますし、買い物に出かけるのも難しいですが、通販なら24時間いつでも注文が可能です。あらかじめ好みの店舗やブランドを見つけておけば、買い足しも余裕をもってできるでしょう。

赤ちゃんが生まれると、生活は大きく変わります。想像しきれない変化もあるでしょうが、そんな時期も通販サイトは新米ママの強い味方です。上手に利用して、新しい生活を乗り切っていきましょう。

新生児用肌着の種類

新生児に着せる肌着のうち、全ての基本になるのが短肌着です。前開きで、ひもで結ぶことで着せるようになっています。暑い時期には1枚で過ごせますし、そうでなければこの上に長肌着やコンビ肌着を重ねます。長肌着は、短肌着と同じ形式で丈が長く、足首のあたりまで覆います。生まれてすぐ、寝ていることが多い段階で重宝します。少し大きくなって、足の動きが活発になってくると、はだけてこないように股下をスナップで止めることができるコンビ肌着が便利です。生まれてすぐから使う人もいます。

短肌着これらの肌着は、前開きになっておりひもで結ぶため、どんどん大きくなる赤ちゃんの成長に対応できるようになっています。誕生に向けて手に入れておきたいサイズは「50~60」で、3か月くらいまでこれで過ごせます。特に短肌着は、肌に直接触れるもので頻繁に着替えさせるため、5~6枚あると安心でしょう。長肌着やコンビ肌着は、生まれた季節にもよりますが短肌着と同じくらい、または多少少なくてもいいかもしれません

ロンパースは、トップスとボトムスがつながったTシャツのような形で、股の部分でスナップでとめます。トップスの部分は長そでや半そで、ノースリーブもあり、季節によって使い分けることができます。新生児用については、前開きになっていてスナップでとめるものも売られています。

赤ちゃんのための新生児肌着

初めての赤ちゃんを迎えるみなさん、赤ちゃんのためのものを準備するのは楽しいですよね。何もかもが小さくてかわいくて、思わずいろいろ買ってしまいたくなる人も少なくないことでしょう。赤ちゃんとの生活に何が必要かという情報は入手できるとして、その中で事前にどこまで準備しておいたらいいのか、という点については、経験のないことなので分からなくて困ることがあるかもしれません。

赤ちゃんここでまずお伝えしておきたいのは、赤ちゃんの身の回りに関するものは、意外に「生まれてから考える」のでも間に合うものがたくさんあるということです。例えばベビーバスやベビーベッドは、みなさんの生活や行動の様式によっては必要がないかもしれません。また、特に赤ちゃんが小さいうちに使うものは、レンタルで間に合ってしまう場合もあります。また、身近な人からのおさがりがあるなら、ぜひ活用したいところです。

そのような中で、赤ちゃんを迎える際にまず必ず必要になるものは、おむつと肌着です。おむつに関しては、最近は紙おむつの性能も高くなっていますし、実際にいろいろ使ってみながら考える余地もありますが、肌着についてはあらかじめ用意しておく必要がある一方で、何をどのくらい買えばいいのかは分かりにくいですよね。身近に経験者がいればぜひ話を聞きたいところですが、身につけるものに関しては、生まれる季節によって多少の違いもあります。ここでは、新生児肌着について、またその購入に関してご案内します。

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